味方が誰もいないシングルマザーとしての生活。毎日は想像以上に寂しくて、辛くて、本当にどん底まで落ち込んでいました。
「なんで私だけ……」と、先の見えない暗闇の中にいるようでした。
でも、どん底まで落ちたら、あとは上るだけ。
そう気づいたとき、ふと、私の中から「こんな私でも、誰かの役に立ちたい」っていう気持ちが湧いてきました。、
今、私には挑戦したい仕事があります。
「誰かの役に立ちたい」というこの気持ちが、今、私の背中をそっと、でも確かに押してくれています。
今回は、孤独のどん底にいた私が、この気持ちに気づいて前を向けるようになるまでのことを書こうと思います。
この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。
味方が誰もいない、孤独なシングルマザーとしての日常
味方が誰もいないシングルマザーとしての毎日は、本当に孤独でした。
育児に悩むのも1人、仕事で悩むのも1人、お金のやりくりで悩むのも1人。
困ったときや心が折れそうなとき、普通なら頼れるはずの親族すらも味方になってくれない。世間からも、身内からも切り離されてしまったような感覚で、ただただ寂しくて、辛くて、仕方がありませんでした。
「どうしてこんなことになったんだろう」
辛すぎて、
「私はなんで生まれてきたんだろう」
とまで考えたこともありました。
夜、子どもが寝静まったあとに一人で考えると、涙が止まらなくなりました。先の見えない暗闇の中にいるようで、心は文字通り、どん底まで落ち込んでいきました。
どん底まで落ちたら、あとは上るだけ
毎日のように悩み、これ以上は落ちようがないというところまで心が沈みきったとき、ふと、ある想いが頭をよぎりました。
「どん底まで落ちたんだから、あとは上るだけじゃない?」
そう思えた瞬間、不思議と心が少しだけ軽くなったんです。
そして、その乾ききっていた私の心の中から、信じられないような気持ちが、ふっと自然に湧き上がってきました。
「こんな私でも、誰かの役に立ちたい」
味方が誰もいなくて、自分のことだけで精一杯のはずなのに、なぜか「誰かの役に立ちたい」という前を向いた気持ちが生まれていました。
なんで生まれてきたんだろうとまで感じていた私ですが、どうせ生きているのなら、誰かの役に立ちたい、というのもあったかもしれません。
その小さな灯りが、私の冷え切った心をじわじわと温めてくれるのを感じました。
役に立ちたい気持ちが、私の背中を押してくれる
今、私にはどうしても挑戦したい、やりたい仕事があります。
(今の正社員を辞めて挑戦するかの葛藤についてはこちらに書いています。)
少し前の、孤独のどん底にいた私だったら、「私なんかには無理」「どうせ誰も応援してくれない」とネガティブな思考に囚われていただけだったかもかもしれません。
でも、今の私は違います。
心の中から湧き出てきた「誰かの役に立ちたい」という純粋な気持ちが、私の背中をそっと、でも力強く押してくれているからです。
まだ悩んでいる段階ですが、それでも、この気持ちが挑戦に対する原動力になっていることは確かです。
まとめ:孤独な夜を過ごすあなたへ
親族にも頼れず、味方が誰もいない毎日は、本当に寂しくて辛いものです。
今、この記事を読んでくれているあなたも、もしかしたら当時の私と同じように、暗闇の中で一人で震えているかもしれません。
でも、どんなに深く落ち込んでも、そこが底なら、あとは上るだけです。
「誰かの役に立ちたい」という気持ちが私を突き動かしてくれたように、人はいつからでも、どんな状態からでも、もう一度前を向くことができます。
私のこの記事が、どこかで孤独と戦っているあなたの勇気に、少しでも繋がったら嬉しいです。


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